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出版物申し込み用紙(早期支援・難聴支援)

難聴児支援教材研究会の出版物も全国早期支援研究協議会の出版物も、この申し込み用紙で可能です。ダウンロードしてFAXにてご利用ください。。(申込用紙記入後、携帯写メで撮影・添付も可) book_fax5.pdf

☆『わが子と人工内耳』 B5版 110頁 800円

 ~装用した子・しない子全国保護者アンケート270人の回答から~ IMG_0001.jpg

この冊子は、人工内耳を装用した子や装用しなかった子双方の保護者270人に調査した結果をまとめたものです。また、そうした結果についての人工内耳装用者本人、聾者、難聴者、耳鼻科医、言語聴覚士、臨床心理士、聾学校教員、大学研究者など幅広い立場(22名)からの感想・意見を集約したものです。「きこえない子」をもった保護者が一度は考える人工内耳。するにせよしないにせよ、様々な立場からの意見にじっくり耳を傾け、そのうえで、わが子にもっともよいと思われる判断をしていただきたきたく思います。

 

 「人工内耳は手術で電極を内耳に入れ音を電気信号にかえ直接脳の聴神経に送ることで音を獲得するシステム。特に早期治療の効果が高いと言われることから聴覚障害児の間で急速に普及している。こうした中このほど聴覚障害児と親の支援活動を行う「全国早期支援研究協議会」から「わが子と人工内耳~装用した子・しない子全国保護者アンケート270人の回答から~」が出版された。この治療法については今も賛否が渦巻くが、この「アンケート」が目指したのは親以外には子どもの人生に責任を持つことはできず「第三者がしたほうがよい。しないほうがよいと安易に言うことは慎み、こうした人々がどんなことに悩みどんなふうに決めていったのか」知ってもらうこと。調査に当たったスタッフが感動したのは多くの回答で自由記述論に書ききれないほどの声がつづられていることだった。親たちはなぜ人工内耳装用を決意し、また装用しないことを決意したのか、関係者が多様な考えに接することが求められている今、アンケートにスポットを当てたい。(NHK/ETV「ろうを生きる・難聴を生きる」番組紹介より)

☆『人工内耳事例報告集2』B5版 64頁 500円

       ~特集 選択する人・しない人~ 人工内耳事例集2.jpg

『人工内耳事例集1』(絶版)につぐ実践報告および講演の記録です。

事例1 人工内耳選択に関する情報提供

事例2 僻地に転居したB児(小4)

事例3 人工内耳手術を2回行った事例

事例4 人工内耳両耳装用を選択した高校生への

    インタビュー

事例5 親はいかににして人工内耳を選択していくか

講演1 なぜ、人工内耳を選択しなかったのか?

    -母として、医師として思うことー

講演2 2つの判断ー手話と人工内耳に関して

講演3 難聴者・人工内耳装用者への心理的支援

 

難聴児支援教材研究会の出版物も全国早期支援研究協議会の出版物も、この申し込み用紙で可能です。ダウンロードしてFAXにてご利用ください。。(申込用紙記入後、携帯写メで撮影・添付も可) book_fax5.pdf