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『新・おやこ手話じてん』

新発売!! 『新・おやこ手話じてん』

          1,800円(消費税分サービス)      

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 旧版「おやこ手話じてん」が10年ぶりに改訂されました。時代に合せて新しい語(「スマホ」「ハロウィン」など)が約40語加わりました。頁は増えましたが値段はそのままです。消費税分(144円)はサービス!

(送料別途必要ですが、出版記念キャンペーン期間中の9月末までは送料無料でお送りします)。

 

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推薦します!

 

「辞典として携帯性がよいので調べやすい、子どもが自分で調べられるのも有難い。動詞と形容詞が充実していて、新しい単語も入っている。食卓の上に置いておきたい感じがします」とある親御さんが喜んで下さいました。手話言語の語彙が広がることは音声言語の語彙拡大にも直結するので毎日役立つ貴重な本だと思います。」  秋田県リハ・精神医療センター耳鼻科医 中澤操

 

「かわいいイラストがいっぱいで楽しく読める本ですね。1章では手話の大切さとともに、日本語習得へ向けて意識しておくべき重要な点がコンパクトながらわかりやすくまとめられていると思いました。ところどころに挿入されているエピソードに先生方の暖かい視点を感じます。調べたい語がどこに属するのか戸惑うこともありそうですが、文末の索引が役立つと思います。手にとって開いてみたら興味をひかれてつい次のページをめくっていた・・・そんな本ですね。耳鼻科の外来においておきます。」国立三重病院医耳鼻科医増田佐和子

 

息子の為にまず、手話を覚えていこうと思い、今、親子で一緒にみています。息子が(これは?)とひとつずつ指をさし、それを見ながら私が本の通り手話をまねて、一緒にしています。そのやりとり、そして息子のいろいろ知りたいという気持ちに答えられるのが親として嬉しく感じています。手話とはこんなにたくさん覚えなければならないのか・・・と挫折してしまいそうな気持ちにもなりましたが(笑)、手話を一から覚える私にとってとてもわかりやすく、調べやすい本だと思います。絵も描いてあるので一生懸命説明しなくても見るだけで息子もなんとなくわかっているようです。息子と普段使うような言葉がたくさん載っているので、とても良いと思います。」    保護者

 

「手話の辞書は本屋に行けば何十冊もあります。でも、聞こえないお子さんや聞こえにくいお子さんを
育てているご両親にとって、それらの辞書はわかりやすいものだったでしょうか。大人人の手話学習者向け
に語彙が選択され、編集されていた気がします。それに比べると、この「おやこ手話
じてん」は、小さなお子さんとの会話に必要な語彙がちゃんと含まれていて、この本をもとに親子でいろい
ろな話ができるきっかけになるのではないでしょうか。もちろん手話を覚えることだけでコミュニケーショ
ンが豊かになるわけではありませんが、この本が親子の会話を豊かにすることは間違いないと思います。
手話の世界へようこそ。」金沢大学学校教育学類教授 武居渡

 

「じてんの引き方がていねいに解説されているだけでなく、きこえない子どものご家族の方々が手話や
ことばの発達ついて持つ疑問にもわかりやすく答えています。親子だけでなくきょうだいや友だちがこの本
をきっかけに楽しくたくさん話し合えることを望んでいます。」 愛知教育大学教授 小田候朗