全国の難聴児のための早期支援、聴覚障害教育の情報提供、教材などの紹介を発信します。

出版案内(早期支援)

        『おやこ手話じてん』 (新装版)      

 

1,800円(税分サービス)

★「パパといっしょにハッピ-サイン」(1,500円税分サービス)とセットで⇒2,700

☆「おやこ手話じてんDVD」(3,500円)とセットで⇒4,300円

★「おやこ手話じてんイラストCD」(1,800円)とセットで⇒3,000円

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推薦します!

 

「辞典として携帯性がよいので調べやすい、子どもが自分で調べられるのも有難い。動詞と形容詞が充実していて、新しい単語も入っている。食卓の上に置いておきたい感じがします」とある親御さんが喜んで下さいました。手話言語の語彙が広がることは音声言語の語彙拡大にも直結するので毎日役立つ貴重な本だと思います。」  秋田県リハ・精神医療センター耳鼻科医 中澤操

 

「かわいいイラストがいっぱいで楽しく読める本ですね。1章では手話の大切さとともに、日本語習得へ向けて意識しておくべき重要な点がコンパクトながらわかりやすくまとめられていると思いました。ところどころに挿入されているエピソードに先生方の暖かい視点を感じます。調べたい語がどこに属するのか戸惑うこともありそうですが、文末の索引が役立つと思います。手にとって開いてみたら興味をひかれてつい次のページをめくっていた・・・そんな本ですね。耳鼻科の外来においておきます。」国立三重病院医耳鼻科医増田佐和子

息子の為にまず、手話を覚えていこうと思い、今、親子で一緒にみています。息子が(これは?)とひとつずつ指をさし、それを見ながら私が本の通り手話をまねて、一緒にしています。そのやりとり、そして息子のいろいろ知りたいという気持ちに答えられるのが親として嬉しく感じています。手話とはこんなにたくさん覚えなければならないのか・・・と挫折してしまいそうな気持ちにもなりましたが(笑)、手話を一から覚える私にとってとてもわかりやすく、調べやすい本だと思います。絵も描いてあるので一生懸命説明しなくても見るだけで息子もなんとなくわかっているようです。息子と普段使うような言葉がたくさん載っているので、とても良いと思います。」    保護者

 

「手話の辞書は本屋に行けば何十冊もあります。でも、聞こえないお子さんや聞こえにくいお子さんを
育てているご両親にとって、それらの辞書はわかりやすいものだったでしょうか。大人人の手話学習者向け
に語彙が選択され、編集されていた気がします。それに比べると、この「おやこ手話
じてん」は、小さなお子さんとの会話に必要な語彙がちゃんと含まれていて、この本をもとに親子でいろい
ろな話ができるきっかけになるのではないでしょうか。もちろん手話を覚えることだけでコミュニケーショ
ンが豊かになるわけではありませんが、この本が親子の会話を豊かにすることは間違いないと思います。
手話の世界へようこそ。」金沢大学学校教育学類教授 武居 渡

 

「じてんの引き方がていねいに解説されているだけでなく、きこえない子どものご家族の方々が手話や
ことばの発達ついて持つ疑問にもわかりやすく答えています。親子だけでなくきょうだいや友だちがこの本
をきっかけに楽しくたくさん話し合えることを望んでいます。」 愛知教育大学 小田 侯朗
 

 

 

『おやこ手話じてんDVD』 2枚組 3,500円  

 

   *「おやこ手話じてん(本)」(1,800円)とセットで⇒4,300

   *「おやこ手話じてんイラストCD」(1,800円)とセットで⇒4,300

 

手話の動きがイラストだけではよくわからない。

DVDを作ってほしいという要望に応えて作りました。jitenDVD1.JPG

 

 

 ☆辞典に掲載された全1317語が50音順に配列されており、1語1語検索できます。

 

注文は以下のところにお願いします。
お名前・ご住所・連絡先・希望の本と冊数をご記入のうえ、メールかFAXで申し込んでください。
本の発送とともに送金方法をお知らせいたします。
本が到着後に指定の郵便口座か銀行口座にお振込みください。

メール soukisien@yahoo.co.jp

FAX 03-6421-9735(木島) FAX 048-916-6250(江原)

*FAXの場合は、こちらのファイルをダウンロード後、印刷して必要事項をご記入下さい。 book_fax.pdf3.pdf



 

『おやこ手話じてんイラストCD』1,800円

 

*「おやこ手話じてん(本)」(1,800円)とセットで⇒3,000

*「おやこ手話じてんDVD」(3,500円)とセットで⇒4,300

 

 「IMG_0004.jpgおやこ手話じてん」に掲載された3,000枚以上

のイラストが、テキストや問題作成等にコピーして使用できます。(但し商用不可)

 「おやこ手話じてん」+「おやこ手話じてん

DVD」+「おやこ手話じてんイラストCD」

3点セット⇒7,100円のところ5,800円に割引になります。

 

 

 

 

『パパといっしょにハッピーサイン!』

A5版150頁  1500円   *「おやこ手話じてん」とのセット⇒2,700

ハッピーサイン.jpg親子の会話を通して、自然に手話が覚えられる手話会話テキスト。

推薦文(50音順)

【1】「曇りガラスの向こうとこっちのようなコミュニケーションが、この本と手話とによりくっきりとし、楽しいものになっていくことでしょう。親子の目と目、笑顔と笑顔、気持ちと気持ちの通い合いにより、お子さんの心、言葉、知恵がぐんぐん成長することと信じます」(元岡崎聾学校長 市橋詮司)

【2】「聾学校の乳幼児教育相談で定期的に仕事をさせていただいていますが、お父さんとお会いする機会も増えてきました。このような本が出版されることを大変うれしく思います。この本がたくさんの方に読まれることを願います。」(愛知教育大学 小田侯朗 )【3】「『パパといっしょにハッピーサイン』は手話入門書ではありません。聞こえない子を持つお父さんは別に手話通訳者のように流暢に手話ができなくても、わが子とコミュニケーションができればいいのです。単に手話単語や手話文を学ぶだけでなく、お父さんがどのように子どもに向き合えばいいか、そのヒントが例文の随所にちりばめられ、また豊富なコラムもまたお父さんとお子さんのコミュニケーションを手助けしてくれるでしょう。がんばれ、お父さん 」 (金沢大学教授 武居渡)

【4】「従来の聴覚障害児教育はともすれば母親に過大な負担を強いがちであり,父親の役割はほとんど話し合われることはなかったといってよい。そこには育児は母の仕事であるという日本社会の暗黙の了解が色濃く反映されていたとみることもできよう。しかし今後の日本社会は育児は夫婦で行なうものという認識の元に緩やかな発展を遂げていくことが望まれる。そのような日本社会の下での聴覚障害児教育の将来像を描き得る格好の手引書が刊行されたことは,2人の聴覚障害児の父でもある私にとっては大きな喜びである。この本が1人でも多くの聴覚障害児を持つ父たちの手に届くことを切に願ってやまないと共に,この本を作成するに当たり多大な労苦を惜しまなかった関係者たちにも深い敬意の念を示したい。」 (茨城県聴覚障害者協会 末森 明夫)

 

メール soukisien@yahoo.co.jp
FAX
 03-6421-9735(木島) FAX 048-916-6250(江原)
*FAXの場合は、こちらのファイルをダウンロード後、印刷して必要事項をご記入下さい。 book_fax.pdf3.pdf

これまで『小1漢字手話表』は、縦60cm×横80cmの大型サイズでしたが、ご要望に応え、家の中にも貼れるようにサイズをそれぞれ20センチ小さくしました。新価格800円です。

また、「たのしい指文字(大2枚組)とのセットも1,400円になりました。

IMG_0001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難聴児支援教材研究会の出版物も全国早期支援研究協議会の出版物も、下記の申し込み用紙で可能です。ダウンロードしてFAXにてご利用ください。

book_fax.pdf3.pdf

『たのしい指文字』(大)B3版・2枚組 1,000円

1枚は自分で指文字をするときの手指の形(自分指文字編)、もう1枚は相手の指文字を見るときの手指の形(相手指文字編)です。 IMG145101.jpg

また、1枚は名詞編(手話)、1枚は動詞編(手話)になっています。

2枚あるので、1枚は切って「指文字かるた」として使うこともできます。

・教科書体の文字を使用しています。

・B3版(縦36cm横52cm)なので壁に貼って使います。

IMG145102.jpgのサムネール画像のサムネール画像

『たのしい指文字』(小)A4版 両面パウチ版 350円

お風呂で指文字.jpg

 ラミネート(パウチ)加工がしてあるので、お風呂の壁に貼って使うことができます。

お風呂から上がる前に「1,2,3・・・」だけでなく、「あ、い、う、え、お、か、き・・・」もよいと思います。また、「あ、か、さ、た、な・・」と50音を横に覚えることもよいと思います。50音は将来必ず必要になるので、就学前に頭の中に入れておくとよいでしょう。

☆5枚以上購入の時⇒1枚300円、10枚以上購入の時⇒1枚250円になります。

メール soukisien@yahoo.co.jp
FAX
 03-6421-9735(木島) FAX 048-916-6250(江原)
*FAXの場合は、こちらのファイルをダウンロード後、印刷して必要事項をご記入下さい。 book_fax.pdf3.pdf

難聴児支援教材研究会の出版物も全国早期支援研究協議会の出版物も、この申し込み用紙で可能です。ダウンロードしてFAXにてご利用ください。

book_fax.pdf3.pdf

☆『わが子と人工内耳』 B5版 110頁 800円

 ~装用した子・しない子全国保護者アンケート270人の回答から~ IMG_0001.jpg

この冊子は、人工内耳を装用した子や装用しなかった子双方の保護者270人に調査した結果をまとめたものです。また、そうした結果についての人工内耳装用者本人、聾者、難聴者、耳鼻科医、言語聴覚士、臨床心理士、聾学校教員、大学研究者など幅広い立場(22名)からの感想・意見を集約したものです。「きこえない子」をもった保護者が一度は考える人工内耳。するにせよしないにせよ、様々な立場からの意見にじっくり耳を傾け、そのうえで、わが子にもっともよいと思われる判断をしていただきたきたく思います。

 

 「人工内耳は手術で電極を内耳に入れ音を電気信号にかえ直接脳の聴神経に送ることで音を獲得するシステム。特に早期治療の効果が高いと言われることから聴覚障害児の間で急速に普及している。こうした中このほど聴覚障害児と親の支援活動を行う「全国早期支援研究協議会」から「わが子と人工内耳~装用した子・しない子全国保護者アンケート270人の回答から~」が出版された。この治療法については今も賛否が渦巻くが、この「アンケート」が目指したのは親以外には子どもの人生に責任を持つことはできず「第三者がしたほうがよい。しないほうがよいと安易に言うことは慎み、こうした人々がどんなことに悩みどんなふうに決めていったのか」知ってもらうこと。調査に当たったスタッフが感動したのは多くの回答で自由記述論に書ききれないほどの声がつづられていることだった。親たちはなぜ人工内耳装用を決意し、また装用しないことを決意したのか、関係者が多様な考えに接することが求められている今、アンケートにスポットを当てたい。(NHK/ETV「ろうを生きる・難聴を生きる」番組紹介より)

☆『人工内耳事例報告集2』B5版 64頁 500円

       ~特集 選択する人・しない人~ 人工内耳事例集2.jpg

『人工内耳事例集1』(絶版)につぐ実践報告および講演の記録です。

事例1 人工内耳選択に関する情報提供

事例2 僻地に転居したB児(小4)

事例3 人工内耳手術を2回行った事例

事例4 人工内耳両耳装用を選択した高校生への

    インタビュー

事例5 親はいかににして人工内耳を選択していくか

講演1 なぜ、人工内耳を選択しなかったのか?

    -母として、医師として思うことー

講演2 2つの判断ー手話と人工内耳に関して

講演3 難聴者・人工内耳装用者への心理的支援

 

*「わが子と人工内耳」+「人工内耳事例報告集2」セット 1,000円