全国の難聴児のための早期支援、聴覚障害教育の情報提供、教材などの紹介を発信します。

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ある県の聾学校と難聴学級の先生方を対象としたZoomによるオンラインの講演会を開催しました。その講演会での前半は、主に象徴機能の発達と概念形成という視点から、その発達過程の見方について話しました。それについては下記をご覧ください。

http://nanchosien.com/cat67/2022zoom.html


今回は、日本語文法の指導とくに助詞と動詞の活用の指導がなぜ大切なのかという点について話したことを、その講演で使ったパワーポイント資料と共に掲載したいと思います。

 前回、「9歳の壁」を越えるために、赤ちゃんのときからもっている象徴機能(シンボ

生活言語から学習言語へ.jpg

ル)の発達が欠かせないということを話しました。とくに、自分中心の世界である幼児期=生活言語の世界、自分中心の世界から抜け出て、物事を少し客観的に見る目が育ってくることが、学習言語=教科学習の世界に入るために不可欠だということです。

 例えば教科書に出てくる学習内容は、自分のこととは関係ないこと、自分が経験したことのない知らない世界のこともあるわけですが、そうしたことが学習できるためには、他者視点で物事をみつめれらることが必要です。そして、他者視点で物事を見つめられるためには、自分の頭の中で、他人の考えていることを想像できることが大切です。「ママはどう考えているのだろうか?」という他者視点、「自分はママにどう思われているのだろうか?」という自己対象化の発達です。頭の中で動いているママのイメージも、2,3歳頃にやっていた「ママがお化粧するふり」「ママになりきってままごとをする」といったイメージ(象徴機能)も随分と複雑になってくる段階です。また同時に、この時期は、ことばそのものについても、頭の中にそのことばを思い浮かべて、ことば自体を対象化して操作できるようになってくる時期です。「ア」のつく言葉探し、しりとり、さかさことば遊びといったことばあそびはその典型です。また、かずについても頭の中にモノのイメージを浮かべて足したり引いたりできるようになってきます。こうした象徴機能の発達の上に、教科学習が可能になるつまり学習言語が習得できるわけです。

 

〇助詞や動詞の活用は、思考力の発達につながる

 さて今回は、思考の発達にとって日本語の文法の習得が欠かせないということ、とくに助詞と動詞の活用がわからないと論理的な思考ができないということについて話したいと思います。

日常会話の中では、ことば以外にいろいろと手掛かりとなる非言語情報、例えば、具体物、話題の文脈、相手の声色とか表情、しぐさなど沢山の情報があって相手の言いたいことを理解していますから文法的に正しくなくともつまり論理性があまりなくても十分に伝え合うことができます。しかし、その場に居合わせない相手にその場で起こっていたことを伝えるとなると、非言語情報は使えませんから、すべて、言語情報だけを使ってその場にいなかった人に伝わるようにしなければなりません。その時に例えば、助詞の使い方を間違えたらどうでしょう?

 ファイルの絵の下にあるように、「太郎花子叩いた」と「太郎花子叩いた」で

「が」と「を」の指導.pptx.jpg

は、まったく意味が逆になってしまいます。このように、11の「今、ここ」という場面でコミュニケーションするときに使うことば(生活言語)では助詞がなくてもあるいは間違っていても通じますが、第三者(他人)に伝えるときのことばは論理性が明確でないと相手に正しく伝えることができません。ということは、自分の頭の中に動いていることばも助詞を正しく使えていないといけないということになります。つまり、助詞が使えないと論理的思考ができないわけです。このことは、きこえない子が「9歳の壁」を越えて論理的・抽象的な思考をするためには絶対に欠かせないことだということになります。

 

動詞の活用のしくみ.pptx.jpg

  また、動詞の活用はどうでしょう? 例にもあげたように、動詞では、伝えたいことが多様にかたちを変えてそこに表現されます。例えば例文の中の「①させー②られー③ていー④たー⑤らしい」というのが動詞の活用になるわけですが、①「させ」②「られ」では、太郎がだれか他人に強いられているということがわかりますし、③「てい」では、一定の時間継続してることがわかります。また、④「た」では、過去のことだということがわかりますし、⑤「らしい」ということからは、自分が見たわけではないけれど、という意味が含まれていることがわかります。

 このように一つの動詞にはさまざまな意味が含まれ表現されているので、このそれぞれの要素を正しく理解できないと、正しく伝わらない、正しく理解できないということになります。

 以上のことから、ことばの文法的側面を正しく理解し使えるようになるということは、論理的な思考ができるということに直結しているということがわかっていただけたのではないでしょうか。そして、助詞と動詞の活用の苦手なきこえない子への文法指導の大切さが理解していただけるのではないでしょうか。

 以下、日本語文法指導について話した内容のPDFから一部抜粋して掲載しますので参考にしていただけたら幸いです。

 文法力の把握と指導.pdf

 上記のようなタイトルで、ある県の聾学校と難聴学級の先生方を対象としたZoomによるオンラインの講演会を開催しました。その講演で使ったパワーポイント資料を掲載します。

〇認知発達~象徴機能(シンボル)をみることの大切さ
「9歳の壁」について.jpg

  

 今回のタイトルは標記のようなものですが、「言語」だけでなくわざわざ「認知」の力を、といっているのは理由があります。

  これまで、聴覚障害教育では、音声日本語の獲得(生活言語)⇒書記日本語の獲得(学習言語)をどう伸ばすかということに力を注いできたと思います。しかし、その結果はどうだったのでしょうか?

 右の図のように「読み」の力において、グラフの横軸の各学年に対して、縦軸の読書学年は4~6年の高学年でも読書学年は4年生を越えていない、これがこの半世紀におよぶ聴覚障害児教育の現実と言えます。これがいわゆる「9歳の壁」といわれる現象です。

 ことばを変えて言えば、コミュニケーションのためのことば(生活言語=話しことば)のレベルから、学ぶためのことば(学習言語=読み書きと思考のためのことば)のレベルに到達できていないということです。

  なぜこのような現象が起きてくるのでしょうか? 

 

卒業生進路.pptx.jpg

私は、一言で言えば「教育の仕方がどこか違っていたから」だと考えています。その証拠に下の表のようにある公立聾学校(私立・国立ではありません。念のため)の小学部を卒業した子ども(この聾学校は小学部までしかありません)たちは、その後、半数以上が大学に進学しているからです。もちろん大学進学が全てというつもりは毛頭ありませんが、一応こうした事実からも「9歳の壁」は半数以上の子が超えていると考えてよいと思います。またのことは別の検査や文科省が行う学力テストの結果からも証明できます。

  では、この学校ではどういう教育をしているのでしょうか?  こうした要因として「人工内耳の子が増えたからでは?」と考える人もいますが、学習言語は聴力のよしあしやきこえて話せるかどうかといったこととは全く関係ありません。

 その要因の一つは、0歳から手話を積極的に使っているということです(手話の種類は問いません)。手話を取り入れるメリットの一つは、よい親子関係が早い時期につくれることです。この学校では子どもがきこえない子だということを否定しません(もちろんきこえを改善すること=補聴器をつけることも否定しません)。子どもは基本的に生まれて自分のありのままをまるごと認められるわけですから結果的に自己肯定感が育ちます。自己肯定感は子どもを積極的・意欲的にします。それが言語も認知も人と関わる力も結果的に伸ばします。

 もう一つ手話のよいところは、手話は言語であるということです。言語はだれにも通じる公共性をもった最高レベルの象徴機能(=表象・シンボル)です。言語を持つことで他者(赤ちゃんの頃はママ、パパ)と通じ合うことができます。通じ合えるということはいっしょに同じものを見、同じ体験をし、それらについて自分の言いたいことや自分の思い・考えを互いに伝え合えるということです。互いに伝え合えるから考える力も育つのです。手話ならきこえない子も1歳からスタートできますが、音声言語だけの場合はもっと初語の発生時期は遅くなります。補聴器をつけても人工内耳をしてもだいたい2歳頃。つまり1年の差が生じる。たかが1年くらいの差と言ってはいけません。赤ちゃんの時の1年間の差は、大人になってからの1年間の差とは意味が違います。言語の力と認知の力を早い時期から並行して伸ばすことができるのが手話という言語です。

 いま、認知の力と言いましたが、認知の力のコアは象徴機能です。象徴機能とは、実物の代理物・機能と考えていただけたらよいでしょう。赤ちゃんは生後6か月を過ぎると頭に

象徴機能の発達.pptx.jpg

中にいろいろなことを記憶することができるようになります。どうやって? まだ言語はもたないわけですから、それは非言語的な映像・イメージと考えられます。ですからこの頃から「写真カード」が使えるようになるわけです。自分の体験したこと例えば新幹線に乗って楽しかった体験は、新幹線の写真をみれば思い出せる。このとき、写真や自分の頭の中に浮かぶ映像は、実物の代理である「象徴(シンボル)」です。また、こうした楽しかった新幹線の体験は、積木を新幹線に見立てたり、ママと一緒に紐を新幹線に見立てて「ピー、シューッ」などと再現して遊んだりもします。この時、積木やひもは新幹線の代理物ですから「象徴」です。そして、こうした象徴が発達し、やがて「しんかんせん」という日本語や手話という言語に替わっていきます。積木やひもは自分の中での象徴ですから他の人には通じないかもしれませんが、言語であればだれにも通じます。この誰にも通じるということがとても大きな意味があるわけです。1歳頃、きこえない子は音声言語はまだ持てない。それは入力される音の情報はまだ音の塊に過ぎないからです。例えば「イヌ」も「イス」も「いく」も子どもの頭の中では「イウ」レベル。音韻が100%区別できないと言語は獲得できませんから、まだまだ時間がかかるわけです(非言語的映像による象徴機能の時期がしばらく続く)。それに対して手話は視覚言語で、手話にも音韻(というのも変ですが)があり、手話の音韻(手の形、手の位置、手の動きの方向性の3つ)はちゃんと見て区別できるので、言語として獲得できるわけです。ですから子どもはその言語を使って親子でコミュニケーションしながらことばもあたまも発達させていくことができるのです。これが早期に言語をもつことのメリットの2つ目の意味です。

 このようにきこえない子も手話を使って認知能力を発達させることができますから、2歳頃には聴児と同じように本格的な概念形成の段階に入っていくことができるのです。こうした認知発達の段階を比較的簡単に把握できるのが「太田ステージ」や「質問応答関係検査」です。ちゃんと認知発達や生活言語段階から学習言語段階にステップアップするときに必要な象徴機能の発達のポイントが抑えられています。順番に書くと以下のようになります。

 

〇生活言語段階(乳児~幼児期前半)での象徴機能の発達をとらえるには?

  ①モノに名前があることがわかる(2歳前後)・・・モノ(ことば)はカテゴリー

太田ステージ.jpg

(概念)をもっていることがわかる。これが最初に抑えるべきポイントです。太田ステージではStage2です。2歳での言語獲得のポイントを押さえておき、3歳以降になったら「質問応答関係検査」の「類概念」によってこの力が順調に伸びて、ちゃんとモノの類概念が形成されているかどうかをチェックします。ここで躓いていると語彙を増やすことができなくなるので、ちゃんとチェックし、不十分なら「ことば絵じてん」作りをするとよいです。また、このモノ(ことば)のカテゴ

質問応答関係検査.jpg

ーが作られていてそれらのモノ同士の共通概念を取り出すことができるかどうかは、5歳以降のWISCで確認します。「類似」は「質問応答」の「類概念」よりレベルが高いです。頭の中にモノの概念が豊かに形成されていないと共通概念を言葉で取り出すことができないからです。これができない難聴児は、『ことばのネットワークづくり』(本会発行・2022年文科省特別支援教育一般図書指定)などによって再学習します。ここ(5~6歳)がことばのカテゴリーに関する最終チ

WISC類似.pptx.jpgのサムネール画像

ェックポイントになるので見逃さないようにします。ここを見逃すと上位・下位概念が

成されないために将来的に抽象概念が習得できなくなることと語彙の拡充が困難になります。

 

  ②目の前の丸の大きさの大小がわかる(比較概念・概念形成の芽生え・3歳半頃~)・・・比べることの意味がわからない難

ことばのネットワークづくり.pptx.jpg

聴児も時々います。できない子には、生活の中でのモノの比較(大小・長短など)を「大きいね、小さいね。どっちが長いかな?比べてみよう」など楽しくやることが大事です。

 

  ③目の前にないモノの大小が頭の中にイメージして比べることができる(4歳頃~)。・・・頭の中でモノの大きさ(たとえはスマホと冷蔵庫)が比べられるのは、頭の中にそのモノの映像(象徴)が浮かび、大小がわかるのは比較することの意味がわかり、そのモノの概念がしっかりと記憶されていないとできない。ここで躓く難聴幼児も少なくないです。

 

  ④生活言語段階から学習言語段階への渉りのチェック

 

生活言語と学習言語.pptx.jpg

質問応答関係検査の中の「日常的質問」は生活言語レベルでのやりとりができるかどうかをみる問題です。自分に関する実際のことなので通常は応答できる子が多いですが、音声のみだと聞き取り自体が困難なために「できない」こともあるので要注意です。

 また、その後に続く「なぞなぞ」「仮定」「類概念」「語義説明」「理由」などは、自分の経験を離れて、ことばそのものの意味を理解し説明できる段階すなわち「学習言語」段階に入りつつあるかどうかをみる問題です。ここをしっかりチェックしておくことが就学前にやることです。課題がある場合は、言葉自体を取り出してそのことばを操作したり考えたりできるよう、「なぞなぞ」「連想ゲーム」「クイズ」「しりとり」「反対ことば」「さかさことば」などのことばあそびの類をしっかりやります。また、考える力を伸ばすためには単なるルーティンなやりとりに終始するのではなく、子どもの思考を耕すようなやりとりをたくさんすることです。

 

 幼児期の発達の様子をしっかりチェックし課題がある場合は、それに応じたさまざまな活動を楽しくやって課題をクリアしていきます。もし発達段階的に下の課題が積み残されているのであれば必ずそこからやり直します。発達は基本的に順番にしか進まないので下のことができていないとその上の発達は積みあがらないので要注意です。

 今回、このオンライン研究会では難聴学級のある先生の実践を事例として紹介しましたが、ことばのカテゴリーの再構築からやり直し、ことばのネットワークづくりや日本語文法指導をその上に積み重ね、子どもが飛躍的に伸びた実践を紹介しました。短期間のうちに「絵画語彙検査」は47カ月から97か月の5年分の伸び、「Jcoss(日本語理解検査)」は、8項目(年長レベル)から19項目(小高レベル)まで伸びています。子どももとても自信が出てきて、通常学級の中でも積極的になり活き活きと学校生活を送っているようです。


最後に今回のオンライン講演で使ったパワーポイント資料のPDFを下記に掲載しておきます。見ていただけたら幸いです。


2021年度 大阪府手話言語条例シンポジウム

手話言語を獲得・習得する子どもの力研究プロジェクト

~生涯発達を見据えて ZERO to THREE に大切なこと~

 

【開催日時】

第Ⅰ部 〈事前配信(オンデマンド配信)〉

20211220日(月)12:002022122日(土)1200まで

こめっこ研究プロジェクト.jpg

NPOこめっこ活動の紹介

 ~ひだまり・MOEBABYこめっこ,こめっこ,もあこめ~ 



◯話題提供

・脳科学/学習能力  

酒井邦嘉氏(東京大学大学院総合文化研究科 教授)

・言語獲得      

武居渡氏(金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授)

・心理発達     

 河﨑佳子氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授)

 

 

第Ⅱ部 〈シンポジウム(Zoomによるオンライン開催)〉

2022年1月22日(土)13001530

◯パネルディスカッション

指定討論

「耳鼻咽喉科医」の視点から

  南修司郎氏(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 耳鼻咽喉科 科長)

「言語学・バイリンガル教育」の視点から

  古石篤子氏(慶應義塾大学 名誉教授)

「手話言語教育」の視点から 

  前川和美氏(関西学院大学手話言語研究センター 研究特別任期制助教)

 

【参加費】無料

【情報保障】手話通訳・字幕あり

 

【申込締切】2022115日(土)

【申込方法】以下のGoogleフォームよりお申込みください

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScaKcsOd2CZLqnSL-ywNJvEXkaTy-FxPnLsChpy0ZWPLWyt1g/viewform?usp=sf_link

 

全国早期支援研究協議会編,ごま書房新社刊,1,800円(+税)

     *本会では消費税分はいただいておりません。

『わかる!できる!おやこ手話じてん』が出版されてから十数年経ちました。この手話辞典は使いやすいことで読者の皆様方より高い評価をいただき、掲載語彙数を増やしつつ、これまでに何度か改訂を重ねてきました。

おやこの手話じてん.jpg

この間、手話に対する社会的認知も広がり、テレビのニュースに手話通訳がつくようになり、手話言語条例が400を超える自治体で制定され、全国すべての自治体から「手話言語法」制定の要望が提出されるようにもなりました。

また、聴覚障害教育の分野では、発達の早期から手話を用いる実践も広がってきて、手話が認知や言語面だけでなく、子どもたちの自己肯定感や情緒・社会性、意欲・積極性といった非認知面でも、大きな効果があることがわかってきました。

 このような動きに押されるかたちで、旧『おやこ手話じてん』は、『伝わる!つながる!親子の手話じてん』(略「おやこの手話じてん」)として、この度、ごま書房新社より装いを新たに、一層充実した辞典として従来の定価はそのままに出版されました。今後ともぜひこの辞典をご愛用いただけますようよろしくお願いいたします。ご購入は、下記のA,Bどちらかの方法でお願いします。


出版物購入方法


A.下記の出版申込用紙をダウンロードして下記あて先にFAXかメールに添付して送る

☆出版申込用紙(ダウンロード)

book_fax21.pdf


B.直接、メールまたはFAXに ①送り先、②冊数、③連絡先、④郵便振込希望(振替用紙同封)または銀行口座振込希望(150円割引)のどちらかを書き、下記あて先に送る


⇒A.Bの送り先(申込先)

★FAX 03-6421-9735(木島)または048-916-6250(江原)

★メール nanchosien@yahoo.co.jp  soukisien@yahoo.co.jp


・消費税分はサービス致します。

・送料は別途必要です。但し、10,000円以上ご購入で送料無料となります。

1,500円以上ご購入の場合は、郵便振替用紙赤(振込代金は本会負担)を、1,500円未満の場合は郵便振替用紙青(振込代金は送金者負担)となります。

1,000円以上ご購入の場合で、銀行口座振込をご利用される場合、150円割引致します。

5,000円以上ご購入の方へは、次回割引申込用紙をお送りします(1年間有効、各書籍・教材が0.5~2割引)


郵便振替口座 00100-9-718706 難聴児支援教材研究会

★銀行振込口座 

ゆうちょ銀行・店名038(ゼロサンハチ)普通8396021 難聴児支援教材研究 

 なお、『新・おやこ手話じてん』(略「新・おやこ手話辞典」または旧版、東邦出版刊,2018)は、出版社倒産による在庫処分

新・おやこ手話じてん.jpg

品として1,300円(税なし)に値下げしました。装丁及び編集は新刊と異なりますが、掲載語彙数は同じです。こちらは在庫がなくなり次第販売終了となります。

『おやこの手話じてん』(新刊)との混同を防ぐため、『新・おやこ手話辞典」1,300円希望 または『旧版』1,300円希望とはっきりとお書きください。

購入方法は、以下をご覧ください。




出版物購入方法


A.下記の出版申込用紙をダウンロードして下記あて先にFAXかメールに添付して送る

☆出版申込用紙(ダウンロード)

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B.直接、メールまたはFAXに ①送り先、②冊数、③連絡先、④郵便振込希望(振替用紙同封)または銀行口座振込希望(150円割引)のどちらかを書き、下記あて先に送る


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★FAX 03-6421-9735(木島)または048-916-6250(江原)

★メール nanchosien@yahoo.co.jp  soukisien@yahoo.co.jp


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1,000円以上ご購入の場合で、銀行口座振込をご利用される場合、150円割引致します。

5,000円以上ご購入の方へは、次回割引申込用紙をお送りします(1年間有効、各書籍・教材が0.5~2割引)


郵便振替口座 00100-9-718706 難聴児支援教材研究会

★銀行振込口座 

ゆうちょ銀行・店名038(ゼロサンハチ)普通8396021 難聴児支援教材研究 


上農講座9月.jpg

聞こえない子どもの子育てについては基礎的な知識とは別に、日本語の習得、就学前の準備、絵日記、絵本への対応、文字の導入等、具体的に考えなければならない個別の問題があります。本コースではそれらの個別テーマについて、どう考えて、どう対応すればいいのをわかりやすく解説します

 主催:江副学園言語教育研究所ろう教育部門

講師:江副学園言語教育研究所ろう教育部門室長 上農正剛(元九州保健福祉大学教授)

実施方法:ZOOMミーティング利用のオンライン講義


■日本語習得-現実の中での意味                                                                        

実施日時: 1回 912日(日)午前10時~1130

2回 926日(日)午前10時~1130

     第3回 103日(日)午前10時~1130

◆内容

1回 日本語の習得とは何か

1)「日本語」という場合、何を指しているのか―音声言語と書記言語と手話言語/自然言語

2)言語獲得の仕組みから見た場合の「日本語」習得の意味/獲得と習得

3)ろう教育における言語教育の歴史と問題点―日本語はどのように教えられてきたか

2回 教科学習における読み書き能力(書記日本語)の意味

1)教科学習とは何か-その実際の状況

2)教科学習の前提条件―何が求められているか/就学"前"の日本語力(文法と語彙)

3)教科学習における「生活言語」と「学習言語」の関係

4)教科学習の「積み残し」問題の深刻な実状/聾学校による違い/インテの状況

3回 読み書きの力(書記日本語力)をどうやって育てるか

1書記日本語力の構成要素

2)書記日本語力の習得過程―学習の段階的スケジュール/「九歳の壁」の意味

3)聞こえない子どもはどこで行き詰まるか-助詞の理解と運用

 

■絵日記(※対象は「日本語習得」受講修了者限定)

実施日時: 1回 912日(日)午後1時~230

2回 926日(日)午後1時~230

     第3回 103日(日)午後1時~230

◆内容

1回 絵日記の目的-ことばは生活の中で育まれる

1)子どもがことばの「意味」を理解するとはどういうことか-「ことばの饅頭」

2)乳幼児期にこどもがことばと出会っていくプロセス(言語発達の過程)

3)絵日記の目的-文字と書記日本語                                                               

2回 絵日記の書き方-段階的実践方法

1)絵日記を書く上で一番大事なこと-継続性

2)絵日記の段階的書き方

3回 絵日記の活用-深く、豊に展開させるには

1)絵日記の展開の意味-ことばの定着

2)共感と評価-意欲の醸成

3)質問と応答の意味(役割転換)-思考のしくみ

4)絵辞典との連携-転用のさせ方

 

■絵本の読み聞かせ(※対象は「日本語習得」受講修了者限定)←新プログラム

実施日時: 1回 911日(土)午後1時~230

2回 925日(土)午後1時~230

     第3回 102日(土)午後1時~230

◆内容

1回 「絵本の読み聞かせ」の目的-考えてみなければならないこと

1)目的と実際の結果

2)絵本の種類

3)子どもたちは何を受け取っているのか?                                                      

2回 聞こえない子どもにとっての「絵本の読み聞かせ」の意味

1)手話による絵本の読み聞かせ

2)聞こえない子どもと絵本のコミュニケーション構造

3)考えなければならないことは何か?-文字の介在をどう考えるか

3回 実践への助言

1)「物語」を「理解」するとはどういうことか?

2)「読み聞かせ」の目的-「問いかけ」と「応答」

3)「読み聞かせ」から「一人読み」への展開に必要なもの

4)絵本ガイド

 

申込み方法

 受講料:1コース全3回分一括納入 計4,950円(消費税込み)

支払い方法:指定銀行口座への振り込み(「申込書」を受理した後、振込先口座をお知らせします)

申し込み方法

 ①下記メールアドレスに保護者ご氏名と「聞こえない子どもを持つ保護者のためのセミナー」「基礎

コース」「はじめの基礎知識」受講希望と書いたメールを送信してください。

          送信先メールアドレス kazuma65kazumagmail.com →●を@に書き換えてください

②こちらから「申込書」のフォームをメールで返送します。

③「申込書」の必要事項を記入し、添付ファイルにしてメールで提出してください。

④「申込書」を提出された後、受理連絡と同時に振込先銀行口座をお知らせしますので、受講料を

納入して下さい。

⑤振り込みが確認できた方にはセミナー前日にZOOMミーティングに参加するためのIDとパスコードの通知メールを送信します。

 

上記第5期セミナー申し込み受付(受講料振込)締切日 99日(木)

ろう難聴研オンライン.jpgのサムネール画像のサムネール画像
 ろう難聴教育研究会では、オンライン講座の第6回目として、九州大学医学部教授中川尚志先生がお話しされます。以下、中川先生の講座内容の紹介文から。
 
 ⽣れてすぐに聴こえない・聴こえにくいことが判明した⼦どもたちは、医師からその事実とともに⼈ ⼯内⽿装⽤を勧められる時代になりました。その結果、⼈⼯内⽿装⽤児が増加しインテグレートを⽬ 指して、⾳声⽇本語習得が求められたり、ろう学校への紹介を敬遠されたりする状況があります。 講師の中川先⽣は⽇本⽿⿐咽喉科学会の理事でもあり、聴こえない・聴こえにくい⼦どもたちと直 接かかわっておられます。⽿⿐咽喉科の医師としてろう教育現場とかかわりながら、広い視野でコミ ュニケーション・⾔語・教育などをとらえておいでの先⽣です。 本オンライン研究会では、『⼈⼯内⽿・難聴児⽀援の動向』―医師の⼩児難聴への役割を中⼼にーの テーマに加えて⾃尊⼼や⾃分のことを知るセルフアドボカシーなどについてもお話しいただけます。

詳細は、下記のPDFチラシをご覧ください。申し込み締め切りは8.19


高橋文科副大臣に署名簿を渡す.jpg
この欄でも紹介しました、難聴乳幼児早期支援に関する要望が、7月16日に田村憲久厚生労働大臣と文科省高橋ひなこ副大臣に届けられました。田村大臣は、署名数の多さに驚かれていたようです。(右は文科省)

 以下は、NHKのNEWS WEB です。しばらくこちらからご覧になれます。



以下は、NHK記事より

「手話教育の機会の確保を」ろう学校の教員や保護者が国に要望

2021716 2240 教育

耳が不自由な子どもたちが、手話を使った教育を受ける機会が減ってきているとして、ろう学校で学ぶ子どもの保護者や教員などが、手話で学ぶ機会の確保や支援を求める要望書を厚生労働大臣に提出しました。

要望書は、ろう学校で学んだ人たちや保護者、教員などのグループが、厚生労働省で田村厚生労働大臣に面会して手渡しました。

グループによりますと、最近では、音声を電気信号に変えて脳に伝える「人工内耳」と呼ばれる装置が普及してきていることから、耳の不自由な子どもたちが普通学校に通うケースが増えていると見られるものの、健常者ほどには聞きとれずに悩むことが多いほか、地域によっては手話を使った教育を行っているろう学校を紹介されず、手話による教育を受ける機会が奪われているとしています。

このため、要望書では、
聴覚検査で難聴だと診断された子どもの保護者が、手話での教育を含め、幅広い選択肢の中から学ぶ場所を選べるようにするための相談支援体制の充実を求めているほか、
地域で手話を使った教育や支援が受けられる環境の整備を訴えています。

厚生労働省と文部科学省は、難聴の乳幼児の支援について基本方針の策定を進めていて、グループでは手話教育の重要性について理解してほしいとしています。



☆ろう教育の未来を考える会のサイトは下記です。


https://sites.google.com/view/the-future-of-deaf-education/



第4期 基礎コース 募集要項

 

上農講座.jpg

 生まれた子どもが「聞こえない」「聞こえにくい」ということがわかった時、親御さんはどのような状況に置かれるでしょうか?ただでさえショックを受けている所に、人工内耳を勧められたり、一方で手話の話が耳に入ってきたりします。その手話にも対応手話と日本手話という2種類があるという話があったりします。医療センターで言語聴覚士から言語訓練を受けた方がいいのか、聾学校の乳幼児教育相談で指導を受けた方がいいのか?そもそも日本語はどうしたら身につくのだろうか?わからないことだらけではないでしょうか。しかし、その一つ一つの問題に対して各御家庭なりに判断、選択して前に進んでいかなければならないのが現実です。その判断や選択を間違わないようにするためには最低限知っておく必要のある基礎的知識があります。この知識があるかないかで専門家や経験者の話の受け取り方が大きく違ってきます。本セミナーではその基礎知識について丁寧にわかりやすくお話しします。

 

主催:江副学園言語教育研究所ろう教育部門

講師:江副学園言語教育研究所ろう教育部門室長 上農正剛(元九州保健福祉大学教授)

実施方法:ZOOMミーティング利用のオンライン講義

 

■はじめの基礎知識①-さまざまな情報の整理

実施日時: 1回 718日(日)午前10時~1130

2回 725日(日)午前10時~1130

     第3回 801日(日)午前10時~1130

◆内容

1回 聞こえない子どもの子育てに関する情報の理解と活用の仕方

1)保護者の判断・選択の仕方-「たまたま」というきっかけの問題

2)専門家や当事者の「助言」「体験談」-理解する際の注意点

3)すべての対応には「条件」と「効用」が付随している                                      

2回 「目の前の問題」への対応と「将来への問題」に対する準備

1)「目の前の問題」と「将来への問題」の関係-安易な対応に陥らないようにするために

2)「将来の問題」に対する準備-どのような現実が待っているかを知っておこう

2)子育ての「目的」と「目標」を持とう-それは家庭ごとに違う

3回 人工内耳と手話

1)人工内耳を選択する際、知っておくべきこと

2)手話を使用する際、知っておくべきこと-対応手話と日本手話

 

■はじめの基礎知識②-ことばとは何か

実施日時: 1回 718日(日)午後1時~230

2回 725日(日)午後1時~230

     第3回 801日(日)午後1時~230

◆内容

1回 言語獲得の仕組み-自然言語とは何か

1)言語獲得の仕組み-チョムスキーの言語獲得理論

2)自然言語ということの意味-獲得と習得

3)自然言語の条件-そこから何を考えるべきか                                                 

2回 「音が聞こえない」とはどういうことか-音韻と弁別

1)「音が聞こえる」とはどういうことか

2)「ことばがわかる」とはどういうことか-音韻と弁別と意味

2)音声日本語における口形の意味

3回 音声言語と手話言語と書記言語

1)音声言語と手話言語と書記言語の機能と役割

2)言語発達と現実的対応

 

■申込み方法

 

受講料:1コース全3回分一括納入 計4,950円(消費税込み)

支払い方法:指定銀行口座への振り込み(「申込書」を受理した後、振込先口座をお知らせします)

申し込み方法

 ①下記メールアドレスに保護者ご氏名と「聞こえない子どもを持つ保護者のためのセミナー」「基礎

コース」「はじめの基礎知識」受講希望と書いたメールを送信してください。

          送信先メールアドレス kazuma65kazumagmail.com →●を@に書き換えてください

②こちらから「申込書」のフォームをメールで返送します。

③「申込書」の必要事項を記入し、添付ファイルにしてメールで提出してください。

④「申込書」を提出された後、受理連絡と同時に振込先銀行口座をお知らせしますので、受講料を

納入して下さい。

⑤振り込みが確認できた方にはセミナー前日にZOOMミーティングに参加するためのIDとパスコードの通知メールを送信します。

 

上記第4期セミナー申し込み受付(受講料振込)締切日 714日(水)

 

 

4期 個別テーマコース 募集要項

 

 聞こえない子どもの子育てについては基礎的な知識とは別に、日本語の習得、就学前の準備、絵日記、絵本への対応、文字の導入等、具体的に考えなければならない個別の問題があります。本コースではそれらの個別テーマについて、どう考えて、どう対応すればいいのをわかりやすく解説します

 

主催:江副学園言語教育研究所ろう教育部門

講師:江副学園言語教育研究所ろう教育部門室長 上農正剛(元九州保健福祉大学教授)

実施方法:ZOOMミーティング利用のオンライン講義

 

■日本語習得-現実の中での意味                                                                        

実施日時: 1回 717日(土)午前10時~1130

2回 724日(土)午前10時~1130

     第3回 731日(土)午前10時~1130

◆内容

1回 日本語の習得とは何か

1)「日本語」という場合、何を指しているのか―音声言語と書記言語と手話言語/自然言語

2)言語獲得の仕組みから見た場合の「日本語」習得の意味/獲得と習得

3)ろう教育における言語教育の歴史と問題点―日本語はどのように教えられてきたか

2回 教科学習における読み書き能力(書記日本語)の意味

1)教科学習とは何か-その実際の状況

2)教科学習の前提条件―何が求められているか/就学"前"の日本語力(文法と語彙)

3)教科学習における「生活言語」と「学習言語」の関係

4)教科学習の「積み残し」問題の深刻な実状/聾学校による違い/インテの状況

3回 読み書きの力(書記日本語力)をどうやって育てるか

1書記日本語力の構成要素

2)書記日本語力の習得過程―学習の段階的スケジュール/「九歳の壁」の意味

3)聞こえない子どもはどこで行き詰まるか-助詞の理解と運用

 

■絵日記(※対象は「日本語習得」受講修了者限定)

実施日時: 1回 717日(土)午後1時~230

2回 724日(土)午後1時~230

     第3回 731日(土)午後1時~230

◆内容

1回 絵日記の目的-ことばは生活の中で育まれる

1)子どもがことばの「意味」を理解するとはどういうことか-「ことばの饅頭」

2)乳幼児期にこどもがことばと出会っていくプロセス(言語発達の過程)

3)絵日記の目的-文字と書記日本語                                                               

2回 絵日記の書き方-段階的実践方法

1)絵日記を書く上で一番大事なこと-継続性

2)絵日記の段階的書き方

3回 絵日記の活用-深く、豊に展開させるには

1)絵日記の展開の意味-ことばの定着

2)共感と評価-意欲の醸成

3)質問と応答の意味(役割転換)-思考のしくみ

4)絵辞典との連携-転用のさせ方

 

■申込み方法

 

受講料:1コース全3回分一括納入 計4,950円(消費税込み)

支払い方法:指定銀行口座への振り込み(「申込書」を受理した後、振込先口座をお知らせします)

申し込み方法

 ①下記メールアドレスに保護者ご氏名と「聞こえない子どもを持つ保護者のためのセミナー」「基礎

コース」「はじめの基礎知識」受講希望と書いたメールを送信してください。

          送信先メールアドレス kazuma65kazumagmail.com →●を@に書き換えてください

②こちらから「申込書」のフォームをメールで返送します。

③「申込書」の必要事項を記入し、添付ファイルにしてメールで提出してください。

④「申込書」を提出された後、受理連絡と同時に振込先銀行口座をお知らせしますので、受講料を

納入して下さい。

⑤振り込みが確認できた方にはセミナー前日にZOOMミーティングに参加するためのIDとパスコードの通知メールを送信します。

 

上記第4期セミナー申し込み受付(受講料振込)締切日 714日(水)

本ホームページでは『だれでもわかる日本語の読み書き』というYouTube動画をアップしていますが、どちらかというと指導者(教員・ST・保護者など)の方に見ていただき、指導方法について学んでいただき、あ
ことばの学習.jpgのサムネール画像
とは動画とあわせて掲載しているプリント資料や出版されているワークブック、自作プリントなどを使ってお子さんの指導に役立つという内容です。

ここで紹介するホームページ及びYouTube動画は、現役の聾学校の先生が立ち上げたホームページです。日々の児童への直接の指導を活かして、難聴小学生を対象とした日記・作文の書き方や文法の学習について、とてもわかりやすい動画が見れます。最大の特徴は、難聴児童本人が見て、わかる内容で、時間的にも無理のない時間で構成されていることです。ぜひ、ご覧になり、役立てていただけると幸いです。


★『ことばの学習』ホームページ

https://www.sign-japanese.com/


☆YouTube動画はこちらから

https://www.youtube.com/channel/UCflvVhvh-RrDQxty17qFzhQ

 現在。厚生労働省が中心になって、難聴児早期支援のあり方について
未来を考える会.jpgのサムネール画像
の検討会が進んでいます。そこでは、新生児聴覚スクリーニング検査から始まる難聴児の早期発見とその後の相談・支援のあり方が答申として出され、その答申に基づいて各自治体で具体的な方法や組織作りが検討されることになります。
 それについて、「ろう教育の未来を考える会」では、保護者への公正中立な情報提供および保護者による療育機関の選択・決定が保障されるよう、たくさんの署名を集めて、厚生労働大臣あてと文部科学大臣あてにもっていくこととなり、今、署名活動が始まっています。目標は7月末までに1万筆の署名。
署名用紙・要望事項.jpgのサムネール画像
 ぜひ、下記アドレスのチェンジオルグ(オンライン署名)または署名用紙ダウンロードのいずれかで署名をお願いします。
 また、さらに知り合いに方にこの署名活動にことを拡散していただけたらありがたいです。以下、内容についてご確認の上、協力いただける方はよろしくお願いいたします。

署名の方法は、チェンジオルグからやる方法と署名用紙をダウンロードしてやる方法がありますが、どちらにも署名すると無効になりますので、どちらかに署名をお願いします。よろしくお願いいたします。


署名用紙・要望説明(PDF)へ署名の場合はこちらから
チェンジオルグ.pptx.jpg

〇オンライン署名(チェンジオルグ)はこちらから


*つながらない場合は、下記、聾教育の未来を考える会からアクセスをお願いします。

〇ろう教育の未来を考える会(サイト)






┃難聴児支援教材研究会
 代表 木島照夫

〒145‐0063
東京都大田区南千束2-10-14-505 木島方
TEL / FAX:03-6421-9735

mail:nanchosien@yahoo.co.jp