全国の難聴児のための早期支援、聴覚障害教育の情報提供、教材などの紹介を発信します。

講演資料2020(PDF)

 新型コロナウィルスの影響で、今年度は現在、講演活動は休止しています。

そこで今回は、昨年度におこなった「日本語文法指導」について掲載したいと思います。

このPDF資料の内容は、聾学校や難聴学級で行う「自立活動」の低学年での内容で、文法指導の全体ではありません。指導の内容としては以下の項目の基本的な内容について触れています。

 ①動詞・形容詞の活用の指導

 ②助詞の指導

 ③品詞カードと構文指導

 

ほかにも、動詞の指導としては受動文や使役文の指導、「なにで名詞」(形容動詞)の指導、名詞修飾・複文の指導などがありますが、それらの内容は、このホームページのTOP>日本語文法指導の「動詞・形容詞の指導」「助詞の指導」「構文・接続詞の指導」等を参考にして下さい。

日本語文法の指導(2019秋).pdf

 就学前のお子さんの保護者向けにお話をさせていただく機会がありました。そのときに話させていただいたことは、小学校以降の学習を支える日本語の力としてどんなことを身につけておきたいかということと、きこえる子たちの中で生活していくときの周りの人たちへの関わり方、自分の障害について周りの人たちにどう理解してもらうか、周りから情報をどうやって得ていくのかといった障害理解・障害認識に関することです。
今回は、前半の日本語の力や思考の力について、こんな観点からぜひ見直してみてください、という内容で紹介したいと思います。


 以下の講演記録は2020年2月に実施された、ろう・難聴研究会での講演の記録です。

┃難聴児支援教材研究会
 代表 木島照夫

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TEL / FAX:03-6421-9735

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